普通ではダメ…でも普通

家づくりにゴールはありません。価値観も少しずつ変わります。

しかし、真の根本的な事は変わりません。

 

人生100才時代と言われています。

30才で家を建てて、約70年住める家にしなければなりません。

 

日本のように高温多湿で、雨の多い国、地震の多い国では

それらの事を家づくりにおいて考えなくてはなりません。

日吉産業では、そうしたことを念頭において家づくりを行っています。

 

日本の茅葺の家は本当に美しいと思います。

しかし、屋根を葺き替える事は今の時代では何回もできることではありません。

 

メンテナンスは、できるだけ予算がかからないようにしなければなりません。

しかし、なるべく自然な素材、本物を使いたいものです。

 

人間はすぐに年を取るものですが、そういう感覚はなかなか人にはなく

日々の生活が過ぎていきます。家族の構成も20年で変わってしまいます。

長いスパンで考え、長く住める住まいづくりを

――しかし普通ではない――

そんな日吉産業の家づくりをしたいと強く感じています。

 

周山

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